【2025.07.04 】第1例会

会長挨拶【会長 松本 毅】

皆さん、こんにちは。
第55代会長を務めます松本毅です。
浅津幹事・金山SAA と力を合わせ、一年間どうぞよろしくお願いいたします。新年度は正会員77 名・名誉会員1名でのスタートとなりました。島根県最大規模のクラブとして、皆さまのお力を頂きながら運営してまいります。

私は 1960 年5月 29 日生まれの 65 歳。今市町北本町で育ち、現在は姫原在住です。今市小・一中・出雲高校を経て、通信設備工事(主に CATV)を基幹とする会社を経営し、家電販売・電気工事・太陽光発電に加え、不動産や林業にも携わっています。近年は林業に注力しており、機会があれば面白い話を共有したいと思います。

ロータリー歴は 2003 年9月 19 日入会、在籍 22 年。同時入会の山本祥二会員・田中会員・打田会員とは良き同志として歩んでまいりました。ロータリーで得た友情と学びは私の何ものにも代え難い財産です。今年度は、その魅力を若いメンバーへ伝えることを私の使命とし、親睦と奉仕の輪をさらに広げたいと考えております。
一年間、共に楽しく充実したクラブ運営にご協力ください。改めてよろしくお願いいたします。

所信表明 会長 松本 毅

例会には何百回と参加してまいりましたが、会長としてこの壇上に立つのは感無量の思いです。
このような場を与えていただいたクラブの皆様へ感謝いたします。

今年度は、RI 会長予定者の辞任、新会長フランチェスコ・アレッツォ氏の選出という異例の事態で幕を開けましたが、RI 会長メッセージ “UNITE FOR GOOD- 良いことのために手を取り合おう”が継続され、大きな混乱が回避できたと思っております。RI 会長は、地域社会での奉仕活動を強化することの重要性、成長のための不可欠な3つの柱として革新、継続性、パートナーシップ の重要性を掲げています。
地区はこれらを受け、『クラブ優秀賞の達成、インパクトのある青少年奉仕活動の実践、公共イメージの向上、会員増強(各クラブ純増 1 名以上)、ロータリー財団、米山記念奨学会への支援、ロータリーカード加入促進、地区・国際大会への参加』の重点目標を定めました。

RI、地区の方針を受けて、今年度のクラブテーマを“Let❜s Have Fun Together — 一緒に楽しもう”といたしました。活動に積極的に参加していただくことで、ロータリーの良さを実感し、親睦を深め、奉仕の機会を広め、みんなで一緒にロータリーを楽しんでいきたいと思います。全員が喜んで楽しんでもらえるクラブの運営に努めてまいります。みんなで記憶に残る一年にしていきましょう。
クラブの目標としては『ロータリー賞への挑戦、会員純増2名、財団・米山・ポリオ寄付の協力、インターアクトクラブの活動支援、青少年・社会奉仕の推進、ホームクラブ出席率向上、ロータリー事業、地区大会への参加。その他、地区目標達成のため努力すること』といたしました。
多くの会員に事業に参加していただきたく、たくさんの会員に委員会の兼務をお願いしました。
管理運営委員会、公共イメージ向上委員会、奉仕プロジェクト委員会の各理事には、担当する各委員会の総括、様々な場での活躍をお願いしたいと思います。各委員長は、委員会の機会をたくさん作っていただきたいと思います。委員長一人でやるのではなく皆さんで力を合わせ、例会後など、短い時間でも集まっていただければと思います。出席委員会には、一度 100%を達成してみたいのでよろしくお願いします。親睦委員会には、参加する癖をつけていただくようお願いします。会員増強は、本日の2名入会で目標達成と思わず増強に励んでいただければと思います。各委員会については会長方針、各委員会への要望をご参考にしてください。
一年間、皆様と楽しい時間を過ごせるよう頑張ります。
 Let❜s Have Fun Together! 一緒に楽しみましょう。どうぞよろしくお願いいたします。