【2025.3.28】第3例会

会長挨拶

皆さんこんにちは。本日は東京青山ロータリークラブより3名の皆様にご来訪いただき、昨日は原田会員を含む6名で楽しいひとときを過ごしました。国際大会でのご縁から始まった交流が今後も続くことを願っております。また、3月22日には出雲市市制20周年記念式典に参加し、当クラブ会員の表彰もありました。春の訪れとともに桜の話題を一つ。温暖化の影響で九州南部では2050年にソメイヨシノが咲かなくなる可能性も指摘されています。ソメイヨシノは寿命が約60年とされ、現在は後継品種への植え替えが進められています。島根大学本庄農場では全国の桜品種の7割が保管されており、貴重な研究が行われています。ぜひこの季節、桜をめでながら春の風情を感じていただければと思います。

◆PETS 報告

松本副会長
PETS(President Elect Training Seminar)は、各クラブの次期会長が責務を学び、目標設定を行う研修会です。3 月8 日〜9 日、米子のANA クラウンプラザホテルで開催され、坂口地区ガバナー・エレクトの基調講演や講師による講演、グループディスカッションが行われました。私は「出雲北稜高校インターアクトクラブの活動」について発表し、有意義な意見交換ができました。総勢100 名以上が参加し、2025-26 年度の地区目標として会員増強や青少年奉仕活動、基金拠出などが掲げられました。また、2025-26年度RI会長マリオ・カマルゴ氏のメッセージ映像を視聴し、「クラブ活性化」に関する講演もありました。この学びを活かし、今後のクラブ運営に努めてまいります。

◆ゲスト紹介

東京青山ロータリークラブ 会長 松島綾子様
私どものクラブは国際ロータリー第2750 地区に所属し、今年で創立35 周年を迎えました。現在、会員数は32 名で、特にアニマルセラピー活動に力を入れています。動物との触れ合いが健康促進に寄与し、行政からも注目されています。出雲南ロータリークラブの皆様とはご縁があり、心温まるおもてなしをいただき感謝申し上げます。東京青山ロータリークラブへのメーキャップも大歓迎です。本日は誠にありがとうございました。