【2025.5.16】 第1例会

会長挨拶【会長 田中 充】

皆さま、こんにちは。本日は5月第1例会です。
3週間ぶりの例会となりましたが、この間に春の叙勲が発表され、当クラブの打田会員が瑞宝双光章を受章されました。誠におめでとうございます。

今年のゴールデンウィークは晴天に恵まれましたが、やや肌寒い日が多く、例年とは少し異なる印象でした。
先週末には夏日も観測され、徐々に初夏を感じる季節になってきました。

5月11日、日曜日は「母の日」でした。もともとは20世紀初頭のアメリカ発祥で、日本では戦後に定着しました。カーネーションを贈る習慣が一般的でしたが、近年ではアジサイを贈る方も増えています。特にアジサイは色も多彩で管理もしやすく、日本から海外に渡って品種改良された「西洋アジサイ(ハイドランジア)」も人気です。島根県ではオリジナル品種として「万華鏡」「銀河」など6品種が開発されました。今後も県内外に向けたアジサイの魅力発信が期待されます。この時期ならではの美しい花を、ぜひ身近で楽しんでいただければと思います。

卓話 出雲市議会議員 湯浅

・2015年頃まで約10年間、当クラブのメンバーとして活動。

・特に甲子園応援では、解説で球場に行くなど、忘れられない体験を経験。

・現在は市議4期目の13年目。皆様の支えがあってここまで続けられた。

・今では議会内でも経験のある立場になり、責任を感じている。

・出雲市の人口は約17万人を維持しているが、高齢化が進み、生産年齢人口は減少している。

・不登校の児童生徒は700人を超え、全国平均より高い水準。

・個人市民税は増えているが、福祉費の増加、インフラの老朽化、通学路の安全など課題が多い。

・議会として、課題を見つけ、正し、改善につなげることが自分の役割。

・これからも、出雲市をより良いまちにするために取り組み続ける。