【2025.4.4】第1例会

会長挨拶【会長 田中 充】

本日は、元チャーターメンバーの水谷勲様のご逝去に際し、心よりお悔やみ申し上げます。昨年の例会や出雲北陵高校卒業式でのご縁が深く印象に残っております。さて、ロータリーでは4月を「環境月間」と定めており、環境保全に関する取り組みが求められています。国際ロータリーでは大規模な環境支援が紹介されていますが、私たちは地域に根ざした小さな行動から取り組んでいくことが大切です。また、桜の遺伝子研究においては、島根大学の出雲出身研究者による成果が報じられ、地域資源を活かした研究が進んでいることに感銘を受けました。さらに、3月30日に開催されたIM(インターシティミーティング)は、若い世代の力強い発表があり、非常に意義深い会となりました。次回の報告もぜひ楽しみにしてください。

卓話

環境保全委員会 大舘委員長
現在、世界では約20億人が安全な水にアクセスできず、6億人以上がトイレのない生活を送っています。特に途上国では子どもが水汲みに時間を費やし、未処理の水使用により健康被害も深刻です。日本でも水道インフラの老朽化や技術者不足、人口減少に伴う収入減など課題が山積しています。水は限られた資源であり、世界的にも個人レベルでも持続可能な利用が求められています。

新入会員セミナー 中村会員
3 月29日に岡山で開催された国際ロータリー第2690地区の地区新入会員研修セミナーに参加しました。第1部はロータリーの楽しみ方についての講演、第2部はロータリーに入って良かったことを語るグループディスカッションでした。講演では「扉を開ける・繋がる・行動する・学ぶ」の重要性や、「最もよく奉仕する者が最も報われる」といった言葉が印象に残りました。参加を通じてロータリーの魅力と仲間の大切さを再認識しました。