会長挨拶【会長 松本 毅】

本日は少しテレビの話をさせていただきます。今週、我が社の応接間に置いていたテレビが故障しました。東芝製のブラウン管ハイビジョンテレビで、アナログからデジタルへ移り変わる時代の節目に登場した「アナログハイビジョン」と呼ばれる機種でした。今ではほとんど見かけませんが、自然で柔らかな色合いが美しく、約30年もの間使い続けることができました。昔の電化製品は本当に長持ちしたと感じています。
ハイビジョン放送はNHK放送技術研究所で研究が進められ、昭和51年には世界初のハイビジョンテレビが誕生しました。当時は価格が1,000万円以上と非常に高価で、一般向けに販売された平成初期でも高級車一台分の値段でした。先日、新聞でソニーがテレビ事業から撤退するという記事を目にし、戦後の日本を支え、世界を席巻したテレビ産業も時代の流れの中で役目を終えつつあるのだと感じ、寂しさを覚えました。
年男・年女スピーチ

桑原会員
40年前に姉妹都市でも探しに行こうということでサンタクララというところへ行きました。そしてもう一つミネアポリスというところへも行きました。どちらも名誉市民になりました。大変嬉しいかどうかわかりませんが、まあいいことかなと思っております。今、家内と2人でもう長々と暮らしております。今、家では犬も猫もおりません。私と家内と 2人ですから何にもすることはないんです。ほとんど90%テレビの前に座って横になって1日を過ごしております。退屈でしょうがない人はぜひ家へ話しに来てください。何かお土産を差し上げようと思います。

福田会員
今年、無事に還暦を迎えることができました、福田でございます。本日は年男スピーチということで、これからの生き方について簡単にお話しさせていただきます。成功されている方々に共通しているのは、30 代・40 代をどう生き、どれだけ多くの経験を積んできたかだ、と言われています。私自身も数年前から生き方を見直し、「4 つのテスト」を意識してきました。一つ目は経験から生まれる「アイデア」、二つ目は無理をしない「努力」、三つ目は最後に委ねる「運」、そして四つ目は自分の強みとなる「才能」です。これからは周囲をお手本にしながら、自分らしい生き方を大切にしていきたいと思います。以上でございます。ありがとうございました。

陰山会員
最近、健康診断を受けたところ、血液がかなりドロドロだと指摘され、正月の食べ過ぎ・飲み過ぎを反省し、健康管理の大切さを改めて感じました。体重も増えており、このままではいけないと気を引き締めております。今の生きがいは、野球に励む高校1年生の息子の試合を観ることと、娘たちの成長です。長女は養護教諭を目指し、次女も将来について模索しています。今年 48歳となり、36歳の頃は青年会議所活動に没頭し、24歳で結婚しました。これからは健康に気をつけながら、60歳の年男スピーチにも元気に立てるよう頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

安田会員
私は1990年9月22日生まれの午年で、動物占いでも「ペガサス」と出ました。振り返ると、確かに波乱万丈な人生だったと感じています。島根県邑智郡で育ち、高校時代に両親が離婚。その後、兄弟が増え、現在は6人兄弟の長男です。高校卒業後は広島で働きましたが、体力的に厳しさを感じ退職。20歳で携帯電話会社に転職し、そこで今の妻と出会い、6 回の告白の末に結婚しました。25歳で生命保険業界に入り、今年で10年目になります。妻の支えに感謝しつつ、今年は支店長代理の肩書を外し、支店長になることをここで宣言します。午年・ペガサスらしく行動力を大切にし、仕事も家庭も全力で取り組んでまいります。ありがとうございました。
