会長挨拶【会長 松本 毅】

現在開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本人選手の活躍が連日報道されています。私自身、学生時代に競技スキーに携わり、家族もスキーに親しんできたことから、四年に一度の大会を特別な思いで応援しております。先日の新聞では、七十年前のコルティナ大会で日本初の冬季五輪メダリストとなった猪谷千春氏の記事が掲載されていました。欧州勢が圧倒的に強い時代に快挙を成し遂げた背景には、幼少期からの厳しい鍛錬と努力があったといいます。近年は日本勢のメダル獲得も増えていますが、その礎には先人たちの挑戦があります。四年に一度の舞台で躍動する選手たちに敬意を表し、今後のさらなる活躍を期待しております。本日もよろしくお願いいたします。
◆出雲北陵高校インターアクトクラブ活動報告
本クラブは昨年創部 50 周年という大きな節目を迎えることができました。長年にわたり支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。現在は 3 年生 3 名、2 年生 11 名、1年生 5 名の計 19 名で活動しております。昨年度と比較して部員数は増加いたしましたが、今後も仲間づくりに努めながら活動の幅を広げていきたいと考えております。
本クラブは「福祉」「奉仕」「支援」の三本柱を中心に、地域に根ざした活動を展開しています。
福祉活動では、保育園や高齢者施設、グループホームなどへの定期訪問を行っています。保育園では園児と一緒に手芸や工作、外遊びなどを行い、子どもたちと触れ合う時間を大切にしています。交流を重ねるごとに名前を覚えてもらい、笑顔で迎えてくれることが私たちの励みとなっています。グループホームでは認知症の方々と関わる活動を行っています。接し方に配慮しながら会話やレクリエーションを行う中で、相手の立場に立って考える力や思いやりの心を育んでいます。放課後等デイサービスでは、子どもたちの遊びや宿題のサポートを行っています。季節ごとの行事にも参加し、春はピクニック、夏は水遊び、冬はクリスマスやお正月行事など、年間を通して継続的に交流しています。コミュニティセンターや障がい者施設のイベントにも積極的に参加しています。文化祭や福祉施設の祭りでは、販売補助や運営スタッフとして活動しました。施設で育てられた野菜や加工品の販売をお手伝いし、多くの来場者と交流することができました。地域の方々とのつながりを実感できる貴重な機会となっています。
奉仕活動としては、清掃活動を継続しています。校内だけでなく、通学路や駅周辺など清掃範囲を広げ、定期的に環境美化に努めています。活動を重ねる中で地域全体の美化意識が高まり、ごみの量が減少していることを実感しています。高瀬川一斉清掃などの地域行事にも参加し、地域と協働した取り組みを行っています。
支援活動では、赤い羽根共同募金の校内募金活動を実施しました。生徒会や他の委員会とも協力しながら、全校生徒に呼びかけを行いました。また、ボランティア団体を通じた回収活動やエコプロジェクトにも取り組み、環境や福祉への意識向上に努めています。そのほか、地区大会や指導者講習会、認知症サポーター養成講座にも参加しました。地区大会では地域課題や文化の魅力について学び、地域に誇りを持つことの大切さを再認識しました。講習会では小泉八雲に関する講話を通じて地域文化への理解を深め、認知症サポーター養成講座では専門家の講演を受け、正しい知識と支援の在り方を学ぶことができました。奉仕活動としては、清掃活動を継続しています。校内だけでなく、通学路や駅周辺など清掃範囲を広げ、定期的に環境美化に努めています。活動を重ねる中で地域全体の美化意識が高まり、ごみの量が減少していることを実感しています。高瀬川一斉清掃などの地域行事にも参加し、地域と協働した取り組みを行っています。支援活動では、赤い羽根共同募金の校内募金活動を実施しました。生徒会や他の委員会とも協力しながら、全校生徒に呼びかけを行いました。また、ボランティア団体を通じた回収活動やエコプロジェクトにも取り組み、環境や福祉への意識向上に努めています。そのほか、地区大会や指導者講習会、認知症サポーター養成講座にも参加しました。地区大会では地域課題や文化の魅力について学び、地域に誇りを持つことの大切さを再認識しました。講習会では小泉八雲に関する講話を通じて地域文化への理解を深め、認知症サポーター養成講座では専門家の講演を受け、正しい知識と支援の在り方を学ぶことができました。
これらの活動を通して、部員一人ひとりが社会とのつながりを実感し、自ら考え行動する力を養っています。今後も地域の皆様との交流を大切にしながら、福祉・奉仕・支援の活動を継続し、より充実したクラブ運営を目指してまいります。引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
