会長挨拶【会長 田中 充】

皆様、こんにちは。暖冬でございます。北極からの冷気が東日本上空に渦巻き、寒波が続いておりますが、来週には大陸からの暖気が到来し、冷気が次第に押し出されることで、春の兆しが感じられるとの予報です。明後日2月23日はロータリー創立記念日120周年の節目となり、ポール・ハリスらが信頼と奉仕の理念のもと設立した歴史を振り返る機会となります。また、2月28日の例会はRI認証記念日として休会となっております。本日は雪の中、梅の花や「令和」の由来に触れ、厳寒の中にも温かな春の訪れを心待ちにする思いが語られ、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。この厳しい冬の中、皆様には温かいご支援とご協力を賜りながら、来る春に向けた新たな希望と活力を感じていただければ幸いです。
卓話 出雲青年会議所 山本 仁人 氏

•テーマ「繋がり」
本日の演題は「繋がり」で、青年会議所の活動や個人的経験を通じて、人とのつながりの重要性を語る。
•自己紹介と経歴
山本仁人氏(1985年8月1日生、現39歳)。アルファークラブや営業、冠婚葬祭の業界との関わりについて。
•出身と地域との関係
埼玉県上尾市出身で、地域の学校教育や文化、また群馬や出雲との歴史的・文化的なつながりを紹介。
•サッカー指導の経験
20歳からサッカー運営・指導に携わり、12年間で「やればできる」という自立心と成長の大切さを学ぶ。
•転機と青年会議所加入
2019年の異常な大雪をきっかけに、2020年に青年会議所へ入会し、出雲へのUターンを果たす。
•組織での成長とキャリアアップ
入会後、在籍6年目、専務理事を経験し、2025年には理事長就任と、青年会議所内での飛躍的な成長を実感する。
•ネットワークと先輩との連携
異業種交流や先輩との関係が自己成長を促し、コミュニケーション力向上や支援体制の重要性を強調。
•今後の活動と会員募集 地域創造委員会やイベント(わんぱく相撲大会など)の活動を紹介し、25歳までの会員募集を呼びかけ、より良い地域づくりを目指す。
