会長挨拶

皆さん、こんにちは。今日は春を感じさせる気候ですが、先週は厳しい寒波に見舞われ、今後も寒さが続くようです。2月8日予定の出雲市合併20周年式典は大雪のため延期となり、情報の伝達方法に課題を感じました。翌9日には松江しんじ湖ロータリークラブの30周年式典に参加し、寒波の影響で参加者や講師の到着が困難となる場面もありました。記念講演では、不登校支援を行うNPO法人カタリ場の活動が紹介され、奉仕活動の重要性を改めて考えさせられました。本日は北陵高校インターアクトクラブの活動報告があります。生徒の皆さんの奉仕活動が、将来の糧となることを願っています。本日の会長挨拶は以上です。ありがとうございました。
インターアクトクラブ活動報告

1. クラブ概要
- 創部50年を迎え、現在の部員数は8名(昨年より増加)。
- 老人ホームや保育園訪問などの福祉活動を再開。
2. 主な活動
- 福祉活動
- 保育園訪問(毎週火曜):3~6歳児と交流。
- 老人ホーム訪問(第2・第4木曜):車椅子清掃・除草作業など。
- 地域イベント支援(大人食堂、文化祭の運営補助)。
- 冬休みデイサービス訪問:小学生との交流。
- 清掃活動
- クリーンウォーク(第1・第3木曜):校舎周辺や通学路清掃。
- 中海・宍道湖一斉清掃(6月)、高瀬川クリーン作戦(11月):環境美化活動。
- 支援活動
- 使用済みテレホンカード・古着の回収は中止、小切手回収は継続。
- 赤い羽根共同募金(10月):先生・生徒会と協力し実施。
- 国際交流・研修
- インターアクト地区大会(7月・岡山)
- SDGsをテーマにグループワークを実施。
- 指導者講習会(11月・出雲西高校主催)
- 災害ボランティア研修(防災リュック・ダンボール椅子作り)。
- インターアクト地区大会(7月・岡山)
3. まとめ
- コロナ禍を経て活動を再開し、多くの地域貢献活動を実施。
- 部員増加に伴い、活動範囲の拡大を検討中。
- 今後も継続的な奉仕活動を行い、経験を積みながら社会に貢献していきたい。
