【2024.12.13】第2例会

会長挨拶

シクラメンは冬を代表する花で、島根県が西日本で第3位の生産量を誇ります。一般的な5号鉢は、種を蒔いて約1年で出荷され、大型鉢はさらに手間と時間がかかります。種は15~20℃で発芽し、温度管理や鉢替えを経て育てられます。
シクラメンは古代から利用され、19世紀には園芸用として普及。日本では明治時代以降に広まり、品種改良により多彩な花色や形が楽しめるようになりました。管理のポイントは日当たりの良い場所に置き、乾いたら十分な水を与えることです。花後は休眠させるか、葉を管理しながら育てる方法があり、適切に管理すれば5年ほど楽しめます。今年もシクラメンの美しさを育てながら楽しんでください。

半年間の活動を振り返り

半年間の活動を振り返り、会員や関係者の協力に感謝しつつ、非常に速く時間が過ぎたと感じています。今年度のテーマ「アクティブに行動し、機会の扉を開こう」に基づき、地域奉仕や世代を超えた親睦の実現を目指しました。各委員会では出席率向上、クラブ運営効率化、会員増強、奉仕事業、青少年支援、国際交流など、多岐にわたる活動を展開。特に例会や行事の魅力向上が今後の課題と考えています。ロータリーの基本理念に基づき、出席促進や継続的な奉仕活動の実践に取り組み、各事業を通じて地域社会や会員間の親睦を深める成果がありました。